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ブログ 2026.04.24

自社作業場で刻み! 一棟入魂の家造り 浜松市工務店 ㈱カネタケ竹内建築

自社作業場では「墨付け(すみつけ)」が終わり、「刻み(きざみ)」と

「加工」の様子です。

墨付けは、次工程で木を刻んでいくための最も重要な道しるべ。
担当する大工職人は、墨を打ちながらも、頭の中で

「この木はあの場所へ、あの木はここへ……」

と、立体的に家を組み立てていきます。

その姿を見るたび、図面を読み解き、木の癖を見極める職人の技術は、

一朝一夕真似できないものだと痛感します。

正確な墨付けの後には、正確な加工が必要です。
すべての作業は、ご家族が心地よく暮らせる家を建てるための、

大切で欠かせない一歩です。

今日も一日

『一棟入魂』頑張ります。

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