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ブログ 2026.04.16

見えない場所にこそ、職人の技を。家を支える「栗石敷き」  一棟入魂の家造り  ㈱カネタケ竹内建築

写真は、基礎工事の工程の一つ「栗石敷き(くりいししき)」の様子です。

カネタケ竹内建築では、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで支える

「ベタ基礎」を採用していますが、そのコンクリートの下には、このように

「栗石」を敷き詰めています。

職人さんは、石の大きさや形を一つひとつ見極めながら、隙間なく丁寧に、ま

るでパズルを組み合わせるように並べていきます。

効率だけを求めれば、もっと簡単な方法もあるかもしれません。
しかし、この「石を噛み合わせる」という手仕事が、地盤を固め、お施主様の

家を一生涯支え続ける強固な基礎となります。

腰を据えて、黙々と、妥協なく。
いつも丁寧に作業を積み重ねてくださる職人さんには、感謝の気持ちで

いっぱいです。

完成してしまえば見えなくなる場所だからこそ、私たちは一切の妥協を

いたしません。
カネタケの家造りには欠かせない、大切な「根っこ」の作業です。

今日も一日

『一棟入魂』頑張ります。

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