
昼間は暖かい日もありますが、朝晩はぐっと冷え込みますね。
次の上棟に向け、ただいま準備の真っ最中です。
上棟前の大切な工程のひとつが「墨付け」。
大工職人は木材一本一本に墨をつけながら、この木はあの場所へ、その木は
あの場所へと、頭の中で建物全体を組み立てていきます。
ただ線を引いているように見えて、その裏では長年の経験と技術、そして先を
読む力が必要とされる作業です。
その姿を見るたびに、職人のすごさを実感します。
この上棟準備は本当に大変な作業ですが、ここを丁寧に行うことで、安心できる
家づくりにつながります。
目に見えなくなる部分こそ大切に。
これからも、そんな家づくりをカネタケ竹内建築は続けていきます。
今日も一日
『一棟入魂』頑張ります。
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